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ロイター調査: 9月FOMCでの債券買い入れ縮小、大半が予想

9月6日、ロイターが8月米雇用統計発表後に実施したプライマリーディーラー調査によると、大半が9月のFOMCで債券買い入れ縮小が決定されると予想している。写真は昨年8月、ワシントンの米連邦準備理事会(FRB)本部(2013年 ロイター/Larry Downing)

[ニューヨーク 6日 ロイター] - ロイターが6日の8月米雇用統計発表後に実施したプライマリーディーラー(米公認政府証券ディーラー)調査によると、大半が9月の連邦公開市場委員会(FOMC)で債券買い入れ縮小が決定されると予想している。

18社中13社が、9月のFOMCでの買い入れ縮小開始を予想。8月2日に実施した前回調査では、9月の買い入れ縮小を予想したのは18社中9社だった。

今回の調査では3社が12月の開始を予想、1社は2014年半ばとの見方を示した。

9月の縮小開始を予想したプリマリーディーラーのうち数社は、実際のオペで買い入れ額が縮小されるのは10月初めになる公算が大きいとしている。

9月の縮小開始予想が強まる一方で、縮小予想額は前回調査から減少した。

今回の調査では、18社の縮小予想額の中央値は150億ドルだった。

8月調査では180億ドル、7月調査では200億ドルだった。

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