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訂正:インドネシアの深海ガス田開発、千代田化工建設子会社など受注

[ジャカルタ 11日 ロイター] -インドネシアの石油ガス上流事業実行特別部局は、ジャングリクおよび北東ジャングリク海底ガス田開発計画に参加する企業を選定した。

総工費は41億ドル。同国初の深海ガス田開発事業となる。

インドネシアは世界最大の天然ガス輸出国だったが、近年は探査投資の減少や国内のエネルギー需要拡大で輸出が減少している。

同局によると、両ガス田の生産開始は2017年の予定。ピーク時は6年間にわたって日量4億5000万立方フィートの生産を見込め、その後も14年間生産を続けるという。

両ガス田はイタリアのENIENI.MIが運営。洋上生産設備(FPU)関連の契約は、イタリアのサイペムSPMI.MIの現地子会社、千代田化工建設6366.T(訂正)の現地子会社、韓国の現代重工業009540.KSなどが参加する企業連合が受注した。

*社名と企業コードを「チヨダ8185.T」から「千代田化工建設6366.T」に訂正します。

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