September 22, 2018 / 4:55 AM / 3 months ago

サッカー=チェルシーのケーヒル、出場機会減で退団を検討

 9月21日、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーに所属するDFガリー・ケーヒルが、来年1月の移籍市場で退団を検討していると明かした。ロンドンで5月撮影(2018年 ロイター)

[21日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーに所属するDFガリー・ケーヒルが、来年1月の移籍市場での退団を検討していると明かした。

2012年1月にチェルシーに加入したケーヒルは、同クラブで2回のプレミアリーグ優勝、欧州チャンピオンズリーグ(CL)とイングランド協会(FA)カップ制覇を1回ずつ経験。契約は今季限りまでとなっている。

チェルシーでは今季からアントニオ・コンテ前監督に代わって、マウリツィオ・サリ新監督が指揮。しかし、新監督の下でケーヒルはまだ一度も出場していない。

英国メディアのインタビューで、退団の可能性はあるかと聞かれた同選手は「今の状況を考えると、たぶん、イエスだ。プレーすることがすべてで、プレーしないのは受け入れられない」と返答した。

さらにケーヒルは「この7年間、ただの選手ではなく、主力のひとりとして大きな役割を担ってきた」との自負を示し、キャリアを前に進め続けるにはタフな決断が必要な時もあると述べた。

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