March 30, 2019 / 2:54 AM / 22 days ago

サッカー=元豪代表の主将、ケーヒルが現役引退を表明

 3月29日、サッカーの元豪代表主将ティム・ケーヒルが現役引退を発表した。ロシアのソチにて2018年6月撮影(2019年 ロイター/Marcos Brindicci)

[29日 ロイター] - サッカーの元オーストラリア代表主将ティム・ケーヒル(39)は29日、現役引退を発表。今後はメディア関連の仕事やコーチ業に専念する意向を明らかにした。

ケーヒルはイングランド・プレミアリーグではミルウォールとエバートンで15年に渡ってプレー。代表での通算50得点は同国の最多記録となっている。

昨年11月のレバノン戦を最後に代表からは身を引いた後は、インドのクラブで現役を続けていた。

ケーヒルはオーストラリアの「オプタス・スポーツ」に対し、「今の自分はもうサッカー選手としては年を取っている。プレーを続けたい気持ちはあるが、テレビの仕事にも興味がある」と語り、ライセンス取得や家族と過ごす時間を優先したいと述べた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below