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米で年またぎの双子誕生、15分違いで大みそかから新年に

 米カリフォルニア州で大みそかから新年にかけて双子が誕生し、生まれた年が異なる双子として話題を集めている。同州サリナスの病院で1日撮影(2022年 ロイター/NATIVIDAD MEDICAL CENTER)

[グリーンフィールド(米カリフォルニア州) 4日 ロイター] - 米カリフォルニア州で大みそかから新年にかけて双子が誕生し、生まれた年が異なる双子として話題を集めている。

母親のファティマ・マドリガルさん(28)は同州サリナスの病院で、まず昨年12月31日午後11時45分に男児のアルフレドちゃんを出産。その15分後に時計が新年を告げると、女児のアイリンちゃんが生まれた。

出産は16日の予定日より2週間以上も早く、アイリンちゃんの体重は2.66キロ、アルフレドちゃんは2.75キロだった。

マドリガルさんは、年またぎの双子出産について「サプライズだった」と話し、誕生日は同じ日にお祝いをするつもりなどと話した。

*5日に配信した記事で、一部サイトに正しく表示されなかったため、再送します。

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