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加メキシコ首脳、週末にNAFTAめぐり協議=関係筋
2016年11月17日 / 23:22 / 1年後

加メキシコ首脳、週末にNAFTAめぐり協議=関係筋

[オタワ 17日 ロイター] - カナダのトルドー首相とメキシコのペニャニエト大統領は今週末、トランプ次期米大統領の就任が北米自由貿易協定(NAFTA)に及ぼす影響について協議する。関係筋が17日明らかにした。

両首脳は19日から始まるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に参加するためにリマを訪問する。同筋によるとAPEC会合の合間に会談し、今後も頻繁に連絡を取り合う方針。

トランプ氏はNAFTAの再交渉もしくは脱退を主張している。

関係筋はトルドー首相とペニャニエト大統領がリマで「幅広いシナリオについて検討し、どのように対応すべきか話し合う」と説明した。

さらに「トランプ氏の方針がより明確になるのに合わせて、両首脳は今後数カ月間、NAFTAに関してより頻繁に協議する」と述べた。

ただトランプ氏の意向が不透明として、カナダとメキシコがNAFTA維持で共同歩調を取るかまだ分からないとした。

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