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カンヌ映画祭のレッドカーペットに木村拓哉、出演作が公式上映
2017年5月19日 / 03:37 / 7ヶ月前

カンヌ映画祭のレッドカーペットに木村拓哉、出演作が公式上映

[カンヌ 18日 ロイター] - 開催中の第70回カンヌ国際映画祭で18日、アウト・オブ・コンペティション部門に選出された映画「無限の住人」が上映され、レッドカーペットイベントに三池崇史監督、出演する木村拓哉、杉咲花が登場した。

 5月18日、開催中の第70回カンヌ国際映画祭で、アウト・オブ・コンペティション部門に選出された映画「無限の住人」が上映され、レッドカーペットイベントに三池崇史監督(左)、出演する木村拓哉(中央)、杉咲花が登場した(2017年 ロイター/Jean-Paul Pelissier)

最高賞「パルムドール」を競うコンペティション部門には、米国のノア・バームバック監督、フランソワ・オゾン監督、リン・ラムジー監督ら作家性の高い監督の新作や、トッド・ヘインズ監督の「Wonderstruck」、ソフィア・コッポラ監督の「The Beguiled」など19作品が出品された。日本からも河瀬直美監督の「光」が選ばれている。

映画祭は28日までで、最終日に最高賞の「パルムドール」が発表される。

開催中の第70回カンヌ国際映画祭で18日、アウト・オブ・コンペティション部門に選出された映画「無限の住人」が上映され、レッドカーペットイベントに三池崇史監督、出演する木村拓哉、杉咲花が登場した。ロイターの取材に応じた主演の木村拓哉はSMAP再結成の可能性について尋ねられると、その気持ちは確かにあると惜別の思いを語る一方で、その気持ちを引きずって何かをするとファンに失礼な表現になってしまうと述べ「そこはしっかり切り替えというか、チャンネルをしっかり変えないといけない」との気持ちを明らかにした。(ナレーションなし)

*内容を追加しました

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