June 1, 2018 / 1:24 AM / 3 months ago

五輪=カーターの異議棄却、ボルト氏「ルールはルール」

[キングストン 31日 ロイター] - スポーツ仲裁裁判所(CAS)は31日、薬物陽性反応により金メダルの剥奪処分を受けたネスタ・カーター(32、ジャマイカ)の異議申し立てを棄却したことを発表した。

 5月31日、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は薬物陽性反応により金メダルの剥奪処分を受けたネスタ・カーター(ジャマイカ)の異議申し立てを棄却したことを発表した。ジャマイカのモンテゴ・ベイで2017年2月撮影(2018年 ロイター/Gilbert Bellamy)

2008年北京五輪の陸上男子400メートルリレーで優勝したカーターは、興奮作用のあるメチルヘキサンアミンに陽性反応を示し、国際オリンピック委員会(IOC)から失格処分を受けていた。チームメートだったウサイン・ボルト氏らも同様の処分となっている。

昨年に現役を引退したボルト氏はロイターに対し、「ルールはルールだ。しかし、北京のリレーでチームメートとともに金メダルを勝ち取った時の喜びは永遠に残る」と話した。

2010年に100メートルで歴代6位の9秒78を記録したカーターは12年ロンドン五輪でもリレーで金メダルを取り、世界選手権のリレーでは3つの金を獲得している。

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