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陸上=北京金剥奪のカーター、約1年半ぶりレース出場へ
2017年2月9日 / 03:51 / 9ヶ月前

陸上=北京金剥奪のカーター、約1年半ぶりレース出場へ

[キングストン 8日 ロイター] - 2008年北京五輪で陸上男子400メートルリレーのジャマイカチーム一員として金メダルを獲得したが、ドーピング再検査で陽性反応を示し、1月にメダルを剥奪されたネスタ・カーターが今週、レースに出場することが分かった。マネージャーがロイターに明らかにした。

 2月8日、陸上男子の400メートルリレー、ジャマイカチームの一員として2008年北京五輪で金メダルを獲得したが、ドーピング違反により1月にメダルをはく奪されたネスタ・カーターが、今週レースに出場することが明らかになった。モスクワで2013年8月撮影(2017年 ロイター/Dylan Martinez)

カーターはこの1年5カ月、故障のためレースに出場していなかった。モンテゴベイで11日に行われる大会に出場するという。同選手はメダルを剥奪した国際オリンピック委員会(IOC)の決定に対して異議を申し立てる可能性を示していた。国際陸上連盟(IAAF)はまだ出場停止等の処分を下していない。

IAAFはジャマイカ陸連からの問い合わせに、「医療部門と反ドーピング部門に確認したところ、カーターに暫定的な出場停止処分は下されていない」と文書で回答した。同選手がスポーツ調停裁判所(CAS)に異議を申し立てられる期日は2月15日までで、聴聞が行われるまではレース出場が認められる見込みだという。

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