July 27, 2018 / 12:58 AM / 5 months ago

五輪=CAS、ロシア3選手の異議を棄却

 7月26日、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は国際オリンピック委員会(IOC)からドーピング違反により成績を抹消されたタチアナ・レベデワ(写真)らロシア選手3人の異議申し立てを棄却した。ロンドンで2012年8月撮影(2018年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

[チューリヒ 26日 ロイター] - スポーツ仲裁裁判所(CAS)は26日、国際オリンピック委員会(IOC)からドーピング違反により成績を抹消されたロシア選手3人の異議申し立てを棄却した。

タチアナ・レベデワは2008年北京五輪の走り幅跳びと三段跳びで獲得した銀メダル、マリア・アバクモワは同五輪やり投げの銀、エカテリーナ・グニデンコは12年ロンドン五輪の自転車競技に出場した成績が取り消される。

3選手は検体の再検査で、禁止されているアナボリックステロイドに陽性反応を示していた。

ロシアは15年以降、ドーピングスキャンダルで大きな注目を集めている。IOCは今年行われた平昌冬季五輪でロシアに対し、国家としての参加を認めない処分を下した。

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