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中国CATL、来年に次世代車載電池の量産開始

[上海 23日 ロイター] - 車載電池世界最大手、中国の寧徳時代新能源科技(CATL)は23日、2023年に最新世代の高性能車載電池の量産を開始すると発表した。

「Qilin(麒麟)」と呼ばれる新製品は、効率性の指標である容量使用率が世界最高の72%で、同社が2019年に発売した第1世代製品の50%から向上した。バッテリーシステムの1キログラム当たりのエネルギー密度は255ワット時。

CATLは新電池にいずれかのEVメーカーから受注があったかどうかについては明らかにしていない。

韓国調査会社のSNEリサーチによると、今年1─4月にCATLは41.5ギガワット時相当のバッテリーを売り上げた。第2位の韓国LGエナジーソリューションの倍以上で、大きく引き離している。

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