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中国CATL、電池生産能力増強へ最大90億ドル調達を計画

 中国の電池メーカー、寧徳時代新能源科技(CATL)は12日、リチウムイオン電池の生産能力増強を目的とする6つのプロジェクトを使途に、最大582億元(89億8000万ドル)規模の第三者割当増資を計画していると明らかにした。写真は福建省ある同社の研究開発施設。2016年12月撮影(2021年 ロイター/Jake Spring)

[上海 13日 ロイター] - 中国の電池メーカー、寧徳時代新能源科技(CATL)は12日、リチウムイオン電池の生産能力増強を目的とする6つのプロジェクトを使途に、最大582億元(89億8000万ドル)規模の第三者割当増資を計画していると明らかにした。

調達資金は、中国国内およびドイツでの電池製造能力拡大のほか、資本増強にも充てる。

世界の自動車産業で電動化が加速する中、CATLはテスラ、フォルクスワーゲン(VW)、吉利など、多くの自動車メーカーに車載電池を供給している。

CATLの現在の時価総額は1兆1000億元(1698億5000万ドル)を超えている。

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