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ホンダ、中国CATLに出資 新エネ車用バッテリー共同開発へ

7月10日、ホンダは、中国の電気自動車(EV)向け電池最大手、寧徳時代新能源科技(CATL)の約1%の株式を取得したと発表した。写真はホンダのロゴ。東京で2019年2月撮影(2020年 ロイター/Kim Kyung-hoon)

[北京/東京 10日 ロイター] - ホンダ7267.Tは10日、中国の電気自動車(EV)向け電池最大手、寧徳時代新能源科技(CATL)の約1%の株式を取得したと発表した。新エネルギー車用バッテリーの共同開発を進めるとしている。

発表文によると、CATLはホンダ向けに電気⾃動⾞を中心とした新エネルギー⾞向けバッテリーを供給し、2022年をめどに中国生産モデル用に供給を開始する予定。将来的にはグローバルでの展開も視野に入れているという。

両社はまたバッテリーリサイクルとリユースについても協議するとしている。

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