November 9, 2018 / 5:26 AM / 11 days ago

チャールズ英皇太子、王になれば社会問題への干渉やめると言明

 11月8日、来週70歳の誕生日を迎えるチャールズ英皇太子は、将来王になった場合は、現在強い思い入れを持っている問題への関与をやめると言明し、自分は「それほど愚かではない」と述べた。BBCとのインタビューで語った。写真は2016年5月撮影(2018年 ロイター/Paul Hackett)

[ロンドン 8日 ロイター] - 来週70歳の誕生日を迎えるチャールズ英皇太子は、将来王になった場合は、現在強い思い入れを持っている問題への関与をやめると言明し、自分は「それほど愚かではない」と述べた。BBCとのインタビューで語った。

皇太子は長年、気候変動や代替医療などさまざまな問題について公に意見を述べており、王になってもそうした行動を続ければ王政がリスクにさらされるとの批判が出ている。

コメントの中で皇太子は、王の役割は皇太子とはまったく違うと指摘。「私が王位を継承しても現在とまったく同様に行動するとの考えは完全にナンセンスだ。2つの立場は完全に異なるものだ」と述べた。

公的な活動を続けるかとの質問には、「続けない。そこまでおろかではない」と語った。

英王室の不文律では、王は政治問題において中立を保つよう求められている。

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