January 31, 2019 / 1:41 AM / 20 days ago

サッカー=チェルシー監督、アザールに「行きたければ行くべき」

 1月30日、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーのマウリツィオ・サリ監督は、去就が注目されているFWエデン・アザール(写真)について言及した(2019年 ロイター/Hannah McKay)

[30日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーのマウリツィオ・サリ監督は30日、去就が注目されているベルギー代表FWエデン・アザールについて言及した。

アザールはここ数カ月にわたってスペイン1部の強豪レアル・マドリードへの移籍話が浮上しており、本人も昨年10月に移籍希望を口にしている。一方でチェルシーは来シーズンまでアザールとの契約を残しているが、契約延長できなければ来季終了後にフリーでアザールを手放すリスクも抱えている。

こうした状況にサリ監督は「エデンも28歳だ。もし行きたいと思うならば行くべきだと私は思う」とコメント。その上で「もちろん私は反対のことを願っている。ここに残ってほしいとね。エデンは現時点では欧州最高の選手になれるポテンシャルを秘めている」と続けた。

アザールは今季のプレミアリーグで10得点、10アシストの活躍。これまでは前線でストライカー的な役割で攻撃を主導することもあったが、チェルシーがFWゴンサロ・イグアインを獲得したことでアザールはウイングに回るとの見方も出ている。

サリ監督はアザールの起用法について「彼を伸ばし、ベストポジションに置くのが私の仕事」と述べている。

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