September 14, 2018 / 2:46 AM / 4 days ago

サッカー=ロシア代表チェリシェフ、ドーピングは陰性

[バルセロナ 13日 ロイター] - スペインのアンチドーピング機構(AEPSAD)は、同国1部バレンシアに所属のロシア代表デニス・チェリシェフについての調査を終了したと発表した。

 9月13日、スペインのアンチドーピング機構(AEPSAD)は、同国1部バレンシアに所属のロシア代表デニス・チェリシェフ(左)についての調査を終了したと発表した。ソチで7月撮影(2018年 ロイター/Maxim Shemetov)

チェリシェフの父親のドミトリ氏がロシアメディアに対し、ワールドカップ(W杯)に向けてケガを治療するために成長ホルモンの入った注射を渡されたと話したことで調査が開始。ロシアサッカー連合(RFU)は、ドミトリ氏のインタビューをジャーナリストが間違って解釈したことが原因とし、あくまでも多血小板血漿(PRP)による治療をするための注射であると主張していた。

AEPSADのスポークスマンはロイターに対し、「調査を終了した。選手、ロシアのアンチドーピング機構、世界反ドーピング機関(WADA)にも結果を伝えた」とコメント。チェリシェフは13日、自身のツイッターに「違反行為は発見されなかった」と書かれたAEPSADからの手紙を掲載した。

チェリシェフはことしのW杯ロシア大会で4ゴールを記録し、チームはベスト8進出を果たしていた。

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