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シカゴでも歩きスマホ禁止法案、市長は判断を保留
2017年11月10日 / 05:48 / 9日後

シカゴでも歩きスマホ禁止法案、市長は判断を保留

[シカゴ 9日 ロイター] - 米イリノイ州シカゴで、道路を横断する際に携帯電話で話をしたり、メールを打ったりした場合に罰金を科す法案が提出された。

法案の支持者は「危険だ。彼らは周りを見ていない」と話す。

ただ、罰金が初めてで90ドル(約1万円)、繰り返し違反したら500ドルという金額に批判の声もある。

ハワイのホノルル市で同様の法律がすでに施行されたが、罰金は初めてで15ドル、最大で99ドルとなっている。

シカゴのエマニュエル市長は判断を保留している。「誰もがすることだが、他人がやっていると気に障る。内容を検討する。自分たち自身の安全の問題だ」と話した。

市の当局者によると、今年これまでにシカゴで歩行中に死亡した人は27人で、これは昨年より1人多い。法案の支持者は、この数字がもっと増えるのを防ぐことができると主張している。

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