for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

サッカー=キエリーニ、W杯で自身をかんだスアレスを称賛

 サッカーのイタリア代表DFジョルジョ・キエリーニ(写真)が、2014年W杯ブラジル大会での試合中に自身の肩にかみついたウルグアイ代表FWルイス・スアレスについて、「彼のずる賢さには感心する」と称賛の言葉を述べた。ブラジルのナタルで2014年6月撮影(2020年 ロイター/Tony Gentile)

[ミラノ 21日 ロイター] - サッカーのイタリア代表DFジョルジョ・キエリーニが、2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会での試合中に自身の肩にかみついたウルグアイ代表FWルイス・スアレスについて、「彼のずる賢さには感心する」と称賛の言葉を述べた。

イタリアとウルグアイは同大会の1次リーグで対戦。スアレスはこの試合でのキエリーニに対するかみつき行為により、大会後に代表戦9試合の出場停止と、サッカー関連の活動を4カ月禁止する処分を受けた。

しかし、キエリーニは自叙伝「Io, Giorgio」で、「悪意というものはサッカーの一部であり、私はそれを誤っているとは思わない。ライバルを超えるには賢くなる必要がある」とコメント。

スアレスについては「彼のずる賢さには感心する。それなしでは、彼は人並みのフォワードになってしまう」と述べ、「(かみつき行為は)彼の至近距離で戦うための戦略だった。私と彼は似ている。彼のようなアタッカーを相手にするのが好きだ」と続けた。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up