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中国、2022年の新エネ車補助金を30%縮小

[北京 31日 ロイター] - 中国財政省は31日、電気自動車(EV)などの新エネルギー車(NEV)への補助金を来年30%縮小する方針を明らかにした。

財政省のウェブサイトによると、2022年のNEV補助金政策は同年末で終了し、その後、NEVの助成はしない。

財政省は2020年4月、NEVへの補助金を20年に10%、21年に20%、22年に30%削減する方針を示していた。

公共交通向けのNEVの補助金は21年に10%、22年に20%縮小される。

NEVは、EVのほか、プラグインハイブリッド車(PHV)、水素燃料電池車が含まれる。中国は25年までに自動車販売の20%をNEVとする目標を掲げている。

財政省は、NEVの事故を防止するため安全性に関する問題の監督を強化する方針も示した。

中国汽車工業協会(CAAM)は今月、21年の国内NEV販売が47%増の500万台との見込みを示していた。

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