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中国本土・香港の相互債券取引、24日から「南行き」開始

[上海/香港 15日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)と香港の中銀に相当する香港金融管理局(HKMA)は15日、中国本土と香港間の債券相互取引について、本土投資家による香港市場での売買(南行き取引)を24日から開始すると発表した。

金融管理局のエドモンド・ラウ副総裁は会見で、通貨の種類に関係なく香港市場で売買が可能な全ての債券が取引の対象になると説明した。

また「数日中」に複数のマーケットメーカーを指名する考えを明らかにした。

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