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海外勢も取引可能な銅先物、11月19日に上海市場上場 

[北京/上海 23日 ロイター] - 中国証券監督管理委員会(CSRC)は23日、海外投資家も売買が可能な銅先物の国内市場上場を認めたと発表した。11月19日から上海国際エネルギー取引所(INE)で取引が可能になる。

海外投資家からは、中国へのエクスポージャーをヘッジをするための取引可能な銅先物を求める声が上がっていた。新たな先物は、人民元建てで価格が表記され、税・関税は含まれない。

中国では現在、INEの親会社、上海先物取引所(ShFE)が銅先物を上場しているが、海外投資家のアクセスは制限されている。

銅先物の国際指標としてはロンドン金属取引所(LME)のドル建ての先物がある。また、米国のシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)でも銅先物が取引されている。

LMEのマシュー・チェンバレン最高経営責任者(CEO)は「売買や裁定のために様々な種類の先物があることは好ましいことだ」とコメントした。

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