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五輪=重量挙げでドーピング違反の中国、資格停止1年

 1月12日、国際オリンピック委員会(IOC)は、2008年の北京五輪で金メダリストとなった中国の重量挙げ3選手が検体再検査で禁止薬物の陽性反応を示したため、金メダルをはく奪した。写真は75キロ級の曹磊を2008年8月撮影(2017年 ロイター/Yves Herman)

[12日 ロイター] - 国際オリンピック委員会(IOC)は12日、2008年の北京五輪で金メダリストとなった中国の重量挙げ3選手が検体再検査で禁止薬物の陽性反応を示したため、金メダルをはく奪した。

違反が判明したのは75キロ級の曹磊、48キロ級の陳燮霞、69キロ級の劉春紅。

また昨年、国際重量挙げ連盟は北京大会、およびロンドン大会で3、4人の薬物違反者が出た場合には、その選手たちが所属する国に対し、あらゆる国際大会への参加を1年禁じる処分を科すとしていたため、中国は1年間の資格停止処分となる。

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