August 26, 2015 / 1:58 PM / 2 years ago

中国が金融リース業界支援、輸出入の賦課金も引き下げ

[北京 26日 ロイター] - 中国は、行政手続きの簡素化や登記資本金の最低基準撤廃などを通じ、金融リース業界の成長支援を目指す。企業の借り入れコスト軽減や資本投資の促進、製造業の高度化を進める狙いがある。

国務院(内閣に相当)が定例会議後に明らかにした。

具体的には、船舶や航空機、農機、医療機器をリースする企業などを対象に、事業の登記や輸出入面に関する手続きを容易にする。

農業セクターや中小企業の投資拡大を支える金融リース会社の創設も支援する。

また企業が輸出入の際に支払う賦課金を引き下げる。賦課金は「原則として、減少するだけで増加することはない」とした。不正な賦課金の徴収が疑われる場合には調査するとしている。

さらに国務院は、投資における官民のパートナーシップの支援を目的とした基金設立も表明した。

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