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中国失業率、9月は3.95% 数年ぶり低水準
2017年10月22日 / 22:09 / 1ヶ月後

中国失業率、9月は3.95% 数年ぶり低水準

[北京 22日 ロイター] - 中国人事社会保障省は22日、9月末時点の失業率が3.95%と、数年ぶりの低水準になったと発表した。ただ、構造改革を進める中、雇用には、まだ問題があるとしている。

同省によると、1─9月は1097万人の新規雇用が創出された。前年比で30万人の増加。事実上、年内の目標を達成できたという。

尹蔚民・人事社会保障相は、目標を上回るペースで雇用が創出されているが、毎年800万人以上の大卒生が労働市場に参入するため「年間1500万人に雇用創出が必要だ」との認識を示した。

中国の失業統計については、都市部のみが対象で、出稼ぎ労働者などが対象外となっているため、信頼性が低いとの見方が多い。

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