May 4, 2018 / 3:14 AM / 21 days ago

財新の中国サービス部門PMI、4月は52.9に上昇

[北京 4日 ロイター] - 財新/マークイットが発表した4月の中国サービス部門購買担当者景気指数(PMI)は52.9で、4カ月ぶり低水準だった3月の52.3から上昇した。新規事業と雇用の伸びが加速した。

景況の拡大と悪化の節目となる50は引き続き上回ったが、1月と2月の水準は下回った。

サービス部門はすでに中国経済の半分以上を占めており、賃金の上昇は国内外での消費者の支出の原動力となっている。

新規受注は市場の状況改善、旅行客の増加、新製品の発売などが加速を主導。

雇用は新規プロジェクトと生産能力拡大が寄与し、小幅ながら改善した。

投入価格は6カ月ぶりの低い伸びにとどまり、価格の上昇は緩やかだった。

製造業とサービス部門を合わせた総合PMIは52.3で、3月の51.8から上昇した。

CEBMグループのマクロ経済分析ディレクター、Zhengsheng Zhong氏は「サービス部門の事業環境は製造部門よりも大幅に改善した」と指摘した。

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