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中国恒大、建設プロジェクトの95%を再開=傘下会社

4月2日、多額の債務を抱え経営難に陥っている中国の不動産開発大手、中国恒大集団が、国内の建設プロジェクトの95%を再開したことが、傘下会社の対話アプリ「微信(ウィーチャット)」への投稿で明らかになった。深センの恒大集団で2021年9月撮影(2022年 ロイター/Aly Song)

[上海 2日 ロイター] - 多額の債務を抱え経営難に陥っている中国の不動産開発大手、中国恒大集団が、国内の建設プロジェクトの95%を再開したことが、傘下会社の対話アプリ「微信(ウィーチャット)」への投稿で明らかになった。

珠江デルタの傘下会社の投稿によると、恒大は3月27日時点で734件のプロジェクトを再開。このうち、424件は建設が通常レベルに戻っているという。プロジェクトの総数は明らかになっていない。

恒大は「いかなる代償を払ってでもオーナーに保証した質と量の建物を納入するために、通常の建設を引き続き維持する」とした。

同社は、不動産会社としては世界最大の3000億ドル強の債務を抱えている。

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