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中国恒大、一段の不動産販売減少・流動性逼迫を警告

[14日 ロイター] - 中国の不動産開発大手、中国恒大集団は14日、同社の債務を巡る懸念が原因で今月も不動産販売の大幅な減少が続き、流動性やキャッシュフローが一段と悪化する可能性が高いとの見通しを示した。

香港証券取引所への声明で、一部資産の売却について買い手候補と協議を行っているとした上で、現時点で「著しい進展」はないと説明した。

また「メディアによるネガティブな報道」が原因で投資家の信頼が低下し、9月の不動産販売が一段と落ち込むとした。

中国恒大の負債は1兆9700億元(3050億ドル)に上る。債務不履行に陥り中国の金融システムをリスクにさらすのではないかと懸念されている。

同社は声明で、「前例のない困難」に見舞われているとしながらも、破綻の危機に直面しているとの憶測は否定した。

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