August 20, 2014 / 2:37 AM / 4 years ago

中国が日本自動車部品メーカーに計200億円の制裁金、独禁法違反で

[北京/東京 20日 ロイター] - 中国国家発展改革委員会(NDRC)は20日、日本の自動車部品メーカー12社に価格操作などで独占禁止法違反があったと発表した。調査に協力した企業を除く10社に対し、計約12億元(約200億円)の制裁金を科した。

NDRCの発表によると、制裁金額は、住友電気工業が約2億9040万元(約48億円)、デンソーが1億5056万元(約25億円)、ジェイテクトが1億0936万元(約18億円)、古河電工が3456万元(約5億7000万円)。

三菱電機は4488万元(約7億5000万円)、矢崎総業は2億4108万元(約40億円)、愛三工業は2976万元(約5億円)、ミツバは4072万元(約6億8000万円)。

  日立オートモティブシステムズは独禁法違反行為があったとして通知を受けたものの、調査への全面的な協力などにより、制裁金などの行政処罰はすべて免除された。

  19日にはNTN、日本精工、不二越も、中国当局から独禁法違反行為があったとの通知を受けたと発表した。NTNが1億1916万元(約19億円)、日本精工が1億7492万元(約29億円)の制裁金をそれぞれ支払ったという。不二越は調査協力により、全額免除だった。

*内容を追加して再送します。

白木真紀 編集:田中志保

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below