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新型肺炎、アップルが韓国企業などサプライヤーへの影響注視

米アップルのクック最高経営責任者(CEO)は、新型コロナウイルスの感染拡大について、自社のサプライヤーがある韓国やイタリアでの展開を注視していると述べた。写真は2月21日、中国上海で撮影(2020年 ロイター/Aly Song)

[28日 ロイター] - 米アップルAAPL.Oのクック最高経営責任者(CEO)は、新型コロナウイルスの感染拡大について、自社のサプライヤーがある韓国やイタリアでの展開を注視していると述べた。

アップルの部品供給業者は、韓国ではサムスン電子005930.KSやLG電子066570.KS、イタリアではSTマイクロエレクトロニクスSTM.BNがある。

クック氏はFOXビジネス・ネットワークとのインタビューで、中国国内のアップル店舗は80%が営業を再開し、中国のiPhone工場も再稼働したと明らかにした。

ベトナムやカンボジアなど中国以外に生産を移す可能性があるかという質問には、アップルの供給網は世界的で、コストに加え市場へのスピードや技術も検討していると述べたほか、供給網が新型ウイルスによる打撃にどの程度耐性があるか検証していると話した。

*写真を追加、見出しを差し替えて再送します。

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