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北京、帰省から帰宅の市民に14日間の隔離義務付け 新型肺炎対策

[北京 14日 ロイター] - 中国・北京市当局は14日、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、旅行や帰省先から北京に戻る市民全員に14日間の隔離期間を義務付けると発表した。措置に従わなければ罰則を科すとしている。

北京日報によると、北京到着後、隔離は自宅もしくは地域の施設で行い、従わない者は「法的責任を負う」という。また、市民は北京に戻る前に旅程の提出が義務付けられる。

中国国外から北京入りする外国人に同様の措置が取られるかについては言及していない。

また同日、北京市内の病院に数週間入院していた新型ウイルスによる肺炎の患者8人が回復し、退院した。帰宅後は数日間自宅で経過観察となる。

北京保健当局によると、13日時点での同市における新型ウイルスの死者は3人、感染者は372人。13日には79人が回復し、自宅に戻っている。

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