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中国チベット自治区でコロナ感染相次ぐ、第2の都市で規制も

(一部文言と見出しを修正し再送します)

[北京 8日 ロイター] - 2年余りにわたって新型コロナウイルス感染がほとんど報告されていなかった中国チベット自治区で、新たに感染拡大が見られ始めた。第2の都市シガツェでは、さまざまな規制が敷かれている。

チベットでは2020年1月に1人の感染が確認されて以来900日以上にわたり感染がなく、国内で最も流行が抑えられていた。ただ、無症状感染者数はよく分かっていない。

首都ラサで8日、有症者1人と無症状の感染者17人が見つかったと発表され、市は複数の建物を封鎖した。陽性は7日に判明し、地元当局系メディアによると、感染者の多くが今月シガツェからラサを訪れていた。

シガツェは3日間の規制を発動。市の出入りは禁止となり、多くの公共施設が閉鎖、集団でのイベントは中止となった。

一方、ガリ地区は8日、プラン県でシガツェと関連のある旅行者4人の感染が見つかったと明らかにした。

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