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中国武漢市、新型肺炎で新たに8施設を病院に改造=新華社

1月5日、新型コロナウイルスによる肺炎の震源地となっている中国湖北省の武漢市は、体育館、展示施設、スポーツセンターなど新たに8つの建物を病院に改造する作業を進めている。写真は4日、武漢のイベント会場を病院施設に改造する作業員。提供写真(2020年 ロイター/cnsphoto)

[北京 5日 ロイター] - 新型コロナウイルスによる肺炎の震源地となっている中国湖北省の武漢市は、体育館、展示施設、スポーツセンターなど新たに8つの建物を病院に改造する作業を進めている。国営の新華社が5日、伝えた。

今週に入ってすでに3施設を病院にする計画が発表されており、計11の病院が完成すれば、1万人の患者に対応できるようになるという。改造作業は5日中に終了する予定。

3日にはベッド数1000床の仮設病院が患者受け入れを開始。2つ目の病院(1600床)も、5日に完成するという。

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