September 23, 2014 / 3:17 PM / 5 years ago

「日本の直接投資減少に懸念」、中国商務相が企業幹部と会談

 9月23日、中国の高虎城商務相は日中経済協会の訪中団と会談した。写真は北京で3月撮影(2014年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[北京 23日 ロイター] - 中国の高虎城商務相は、日本の主要企業トップで構成する日中経済協会の訪中団と会談し、日中関係の冷え込みを背景に、日本から中国への直接投資が減少していることに懸念を示した。訪中団の1人が23日、匿名を条件に記者団に述べた。

訪中団には、トヨタ自動車(7203.T)名誉会長の張富士夫氏ほか、約200人の企業団体幹部が参加した。

商務相は経済活動を阻害するような、政治関係の冷え込みは望んでいないと述べたという。

訪中団は24日、汪洋副首相と会談する予定。当初は、習近平国家主席か李克強首相との会談を期待していたが、実現しない公算が大きい。

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