June 17, 2019 / 9:38 AM / 3 months ago

上海・ロンドン株式相互接続、当初投資枠は「西行き」が3000億元

 6月17日、中国証券監督管理委員会(証監会)は、資本市場開放措置の一環として正式に取引が始まった上海・ロンドン株式相互接続(ストック・コネクト)について、当初の投資枠を設定した。。「西行き」では、上海上場企業がロンドン株式市場を通じて新たな資金を調達できる。一方、「東行き」では英国企業が上海で既存株式を売り出すことで投資家基盤を拡大できる。写真は英国のハモンド財務相(左)と中国の胡春華副首相。ロンドン証取で撮影(2019年 ロイターHenry Nicholls)

[上海 17日 ロイター] - 中国証券監督管理委員会(証監会)は、資本市場開放措置の一環として17日に正式に取引が始まった上海・ロンドン株式相互接続(ストック・コネクト)について、当初の投資枠を設定した。「西行き」では、上海上場企業がロンドン株式市場を通じて新たな資金を調達できる。一方、「東行き」では英国企業が上海で既存株式を売り出すことで投資家基盤を拡大できる。

証監会と英金融規制当局の共同声明によると、「東行き」の当初投資枠は2500億元(361億1000万ドル)、「西行き」の投資枠は3000億元。

ロンドン・上海株式相互接続プロジェクトを巡っては、中国の大手証券会社である華泰証券(601688.SS)が17日にロンドン上場を果たし、取引案件第1号となった。

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