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中国、米朝間の応酬激化を批判 「戦争しても勝者ない」
2017年9月26日 / 08:43 / 1ヶ月前

中国、米朝間の応酬激化を批判 「戦争しても勝者ない」

[北京 26日 ロイター] - 中国外務省の陸慷報道局長は26日、朝鮮半島で戦争が起きても勝利する国はないと強調した。北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は25日、自身の国連演説を受けたトランプ米大統領の発言は北朝鮮への宣戦布告だと主張し、北朝鮮にはあらゆる対抗手段を講じる権利があると警告した。

 9月26日、中国外務省の陸慷報道局長は、朝鮮半島で戦争が起きても勝利する国はないと強調した。写真は北京で2015年10月撮影(2017年 ロイター/Kim Kyung Hoon)

陸報道局長は定例会見で、軍事的手段に訴えても決して事態の解決にはつながらないということを米朝当局者が認識することを望むと表明。米朝間で非難の応酬が激しさを増していることにも批判的な見方を示した。

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