November 20, 2018 / 5:51 AM / a month ago

金融政策による中国経済の刺激効果、薄れている=人民銀研究局長

[北京 20日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)研究局の徐忠局長は20日、中国経済に対する下押し圧力が一段と強まる中、金融政策による景気刺激効果は薄れているとの見解を示した。

徐局長は北京で開かれた金融関連の会合えで、中国経済に対する下押し圧力はこれまでの政策調整が一因となって生じていると指摘。中国は短期的な需要管理を改善すべきだとした上で、政策調整の仕組みを向上させ、画一的な政策を避けるべきと述べた。

人民銀は今年に入って市中銀行の預金準備率を4回引き下げているが、金融市場では人民銀行が3年ぶりに政策金利を引き下げるのではないかとの観測が広がっている。政策金利は2015年10月に引き下げられた後、据え置かれている。

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