for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

中国、大気汚染悪化で一部工場閉鎖 バーベキューも監視=新華社

 11月19日、中国国営新華社通信は、大気汚染の悪化を受け、各地の地方政府が屋外でのバーベキュー監視から工場の操業停止まで様々な対策を取っていると伝えた。写真は大気汚染のため顔を布で覆いながら歩く人々。遼寧省瀋陽市で今年3月撮影(2016年 ロイター)

[上海 19日 ロイター] - 中国各地の地方政府は、大気汚染の悪化を受け、屋外でのバーベキュー監視から工場の操業停止まで様々な対策を取っている。新華社が19日、伝えた。

冬季に北部の多くの都市を覆うスモッグを減らすために、中国は長年にわたり様々な対策を実施している。

新華社によると、河北省の地方政府は、製鉄やセメント、ガラスなど7工場の操業を停止した。同省の石家荘では17日、年末まで車の利用を制限する措置が導入された。

南西部の四川省の成都では、建設現場やバーベキューを行っている場所に警官を派遣し、監視を強化した。

北部の天津で119社が来年1月までの生産停止を求められたほか、山西省太原の幼稚園や小中学校では、課外活動を控えるようアドバイスされたという。

*写真をつけて再送します

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up