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UPDATE 1-中国恒大、国有資産管理会社から取締役迎え入れ

(情報を追加しました)

[香港 24日 ロイター] - 中国不動産開発大手の中国恒大集団は23日、国有資産管理会社の中国信達資産管理から取締役を迎えると明らかにした。

恒大は2人の新取締役人事を発表、もう一人は電気自動車(EV)子会社、中国恒大新能源汽車集団(恒大汽車)の会長を務める肖恩氏(50)。香港証券取引所への提出文書によると、肖氏は期間3年の契約を結んだ。

恒大は先月、主に信達など国有企業の高官で構成するリスク管理委員会を設置した。

恒大によると、執行取締役だった頼立新氏と黄賢貴氏が退任した。

頼氏はグループ内の他の業務に注力するため、黄氏は健康上の理由で退任。両氏ともグループ内にはとどまるという。

中国恒大は3000億ドル超という巨額の債務を抱えており、昨年終盤に支払いが滞ったことで約200億ドルの海外債券がデフォルト(債務不履行)と見なされた。

一部報道によると、広東省政府は3月までに債務再編計画の枠組みを発表することを目指している。

24日の香港株式市場で恒大は13%超上昇している。

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