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中国滴滴の香港上場、新株発行なし ゴールドマンと契約へ=関係筋

中国配車サービス大手の滴滴出行(ディディ)は新株発行などを行わない形で香港取引所に上場する計画を進めている。北京の本社で11月撮影。(2021年 ロイター/Yilei Sun)

[香港 29日 ロイター] - 中国配車サービス大手の滴滴出行(ディディ)は新株発行などを行わない形で香港取引所に上場する計画を進めている。関係筋2人が明らかにした。

滴滴は今月、ニューヨーク証券取引所(NYSE)の上場を廃止し、香港市場への上場準備に着手すると発表した。

関係筋によると、新規に株式を発行せず資本調達しない「イントロダクション方式」を活用することで、米上場株の保有者は徐々に香港取引所へ移行することが可能になる。

滴滴は来年4月末までに香港上場の申請を行い、6月までに上昇することを目指しているという。

同社の広報担当者はロイターの取材要請に応じていない。

関係筋はまたゴールドマン・サックスと招銀国際金融(CMBI)、中国建設銀行(CCBI)が滴滴の香港上場を手掛けると明らかにした。

ゴールドマンはコメントを控えた。招銀国際金融と建設銀行はコメントの要請に応じていない。

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