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中国、サイバーセキュリティー法の罰則強化を検討

 中国国家インターネット情報弁公室(CAC)は14日、サイバーセキュリティー法の一連の改正案を提示した。写真は北京のCACオフィス。昨年7月撮影(2022年 ロイター/Thomas Peter)

[北京 14日 ロイター] - 中国国家インターネット情報弁公室(CAC)は14日、サイバーセキュリティー法の一連の改正案を提示した。罰則の強化などが盛り込まれている。他の新法との調整を図るためとしている。

セキュリティー審査を受けていない製品・サービスを使用した重要な情報インフラの運営機関に対する罰金を前年の売上高の最大5%相当か、その製品に支払った金額の10倍とする。

一部の罰金を従来の最大10万元(1万4371ドル)から100万元に引き上げる。

9月29日まで意見を公募する。

サイバーセキュリティー法は2017年に成立。データの保存・移管に関する規則を明記している。その後、過去1年でデータセキュリティー法と個人情報保護法が成立した。

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