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中国当局、アリババやテンセントに罰金 独禁法違反で

中国国家市場監督管理総局(SAMR)は10日、買収などの案件開示を巡り独占禁止法に違反したとして、IT(情報技術)大手のアリババ集団やテンセントなどに罰金を科したと発表した。写真は2021年8月、北京で撮影(2022年 ロイター/Tingshu Wang)

[上海 10日 ロイター] - 中国国家市場監督管理総局(SAMR)は10日、買収などの案件開示を巡り独占禁止法に違反したとして、IT(情報技術)大手のアリババ集団やテンセントなどに罰金を科したと発表した。

SAMRは規則に違反した28の案件を公表。アリババによる動画配信サービス「Youku(優酷)」の株式取得など、5件がアリババ子会社に絡む案件だった。テンセント関連の案件は12件。

中国は2020年終盤から独占的慣行の取り締まりを強化しており、特にIT部門が主な対象の一つになっている。

独禁法で定める1件当たりの罰金上限は50万元(7万4688ドル)。

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