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中ロ、2度目のミサイル防衛合同演習を来年実施 米韓に対抗
2016年10月12日 / 02:37 / 1年後

中ロ、2度目のミサイル防衛合同演習を来年実施 米韓に対抗

[北京 11日 ロイター] - 中国とロシアは11日、北京で開かれた防衛フォーラムで、2度目のミサイル防衛合同演習を来年実施すると発表した。米国のミサイル防衛システムの韓国配備計画に米韓両国が合意したことを受けた措置。新華社が同日、報じた。詳細は明らかにされていない。

 10月11日、中国とロシアは北京で開かれた防衛フォーラムで、2度目のミサイル防衛合同演習を来年実施すると発表した。米国のミサイル防衛システムの韓国配備計画に米韓両国が合意したことを受けた措置。提供写真(2016年 ロイター/U.S. Department of Defense, Missile Defense Agency)

中国軍とロシア軍は5月、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国への配備について米韓両国が協議する中、初めて合同でミサイル防衛演習を行った。

THAADは韓国のゴルフ場に配備される予定。米韓は北朝鮮の脅威に対抗する措置としているが、中ロは同システムの強力なレーダーが自国の安全を損なうと懸念、同システムの配備は朝鮮半島の緊張緩和に役立つものではないと主張している。

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