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ブルネイ最大のコンテナターミナル、中国との合弁企業が運営開始
2017年2月22日 / 03:32 / 9ヶ月後

ブルネイ最大のコンテナターミナル、中国との合弁企業が運営開始

[上海 22日 ロイター] - 中国・新華社によると、ブルネイの政府系投資会社ダルサラーム・アセッツと中国企業の広西北部湾港の合弁会社が21日、ブルネイ最大の港湾コンテナターミナルの運営を開始した。

 2月22日、中国・新華社によると、ブルネイの政府系投資会社ダルサラーム・アセッツと中国企業の広西北部湾港の合弁会社が21日、ブルネイ最大の港湾コンテナターミナルの運営を開始した。中国政府が掲げるシルクロード経済圏構想「一帯一路」に合わせた動き。写真は「一帯一路」を示す地図。香港で昨年1月撮影(2017年 ロイター/Bobby Yip)

中国政府が掲げるシルクロード経済圏構想「一帯一路」に合わせた動き。

合弁会社のムアラ・ポートが、ムアラ・コンテナターミナルの運営・維持・開発を行う。

楊健駐ブルネイ中国大使は開業式典で「ブルネイは『21世紀海上シルクロード』に沿った重要な国であり、すべての分野で二国間協力をさらに深められるよう期待している」と述べた。

ダルサラーム・アセッツの最高経営責任者(CEO)を務めるブルネイのアミン財務副大臣は、合弁会社がターミナルの運営効率を改善し、物流コストを削減、カーゴ取り扱い能力を向上させると述べた。

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