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中国国連大使、朝鮮半島の「大混乱や戦争」に反対 自制を要求

 8月30日、中国の劉結一国連大使は、米軍の新型迎撃ミサイルTHAADの韓国への配備を停止するよう求めるとともに、朝鮮半島でのいかなる「大混乱あるいは戦争」にも反対すると表明した。写真は7月に国連本部で演説する同大使(2017年 ロイター/Carlo Allegri)

[30日 ロイター] - 中国の劉結一国連大使は、米軍の新型迎撃ミサイルTHAADの韓国への配備を停止するよう求めるとともに、朝鮮半島でのいかなる「大混乱あるいは戦争」にも反対すると表明した。

大使はまた、全ての当事国に自制を要求するとともに「状況悪化につながるような相互に挑発的な行動を控える」よう訴えた。

ロシアのネベンジャ国連大使は「朝鮮半島問題の軍事的解決はない」と主張。韓国でのTHAAD配備を取りやめ、米韓の合同軍事演習の規模を縮小するよう求めた。

また、両大使は北朝鮮に関連のある第三国の個人や企業に一方的制裁を科すことにも反対を表明した。

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