February 15, 2018 / 4:24 AM / 3 days ago

米中関係、対決姿勢は危険=駐米中国大使

[北京 15日 ロイター] - 新華社によると、中国の崔天凱・駐米大使は、米中関係について、対決姿勢を打ち出すのは危険だと発言、中国の政治のDNAが変わると考えるのは希望的観測にすぎないとの認識を示した。

同大使は大使館が開催した春節のイベントであいさつし「(米中関係は)協力を全体の特徴とすべきだ」と発言。「競争が必要な場合は、友好的な競争をする必要がある。対決は良くない」と述べた。

同大使は「米中の間には、引き続き違いが残るだろうが、共通利益の拡大の方がはるかに重要だ。見解の相違は残るかもしれないが、協力の必要性の方がはるかに重要だ。引き続き問題が生じるだろうが、対話で解決できるだろう」と発言。

「政治的・文化的な遺伝子操作で中国のDNAが変わると考えるのは希望的観測にすぎない」との認識も示した。

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