August 15, 2018 / 5:27 AM / a year ago

アジアでゲーム会社の株価が下落、中国がライセンス承認凍結

 8月15日、中国当局がゲームライセンスの承認を凍結したことを受け、アジアのビデオゲーム関連株が、大幅下落している。写真は証券取引所内の株価ボードを見る投資家ら。上海で6月撮影(2018年 ロイター/Aly Song)

[上海 15日 ロイター] - 中国当局がゲームライセンスの承認を凍結したことを受け、アジアのビデオゲーム関連株が15日、大幅下落している。騰訊控股(テンセント・ホールディングス)(0700.HK)、ネクソン(3659.T)、任天堂(7974.T)などに売りが出た。

業界関係者が14日にロイターに話したところによると、中国では今年、ゲーム業界を監督する政府機関が再編され、多くのゲーム会社が3月以降、販売ライセンスが下りるのを待っているという。

文化体育観光省からのコメントは得られていない。

テンセントが下げを主導し、約4%安。同社は14日、カプコン(9697.T)の人気ビデオゲーム「モンスターハンター:ワールド」が中国国当局により販売を差し止められたと発表した。

ネクソンは8%超下落、スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684.T)は約5%安、任天堂は約4%安で推移している。カプコンは5%超下落。

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