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中国人民銀行、デジタル通貨の試験対象都市を拡大

4月2日、中国人民銀行(中央銀行)は、中銀デジタル通貨の試験運用対象地域を拡大する方針を発表した。写真はデジタル人民元が使用できることを知らせるサイン。上海のショッピングモールで2021年5月撮影(2022年 ロイター/Aly Song)

[上海 2日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)は2日、中銀デジタル通貨の試験運用対象地域を拡大する方針を発表した。

デジタル人民元(eCNY)の研究・開発促進に向け、既存の主要10都市に加え、天津、重慶、広州、福州、厦門(アモイ)および東部・浙江省の6都市に対象を広げる。

浙江省の省都、杭州を含むこれら6都市では、今年9月にアジア競技大会が開催される。

人民銀は、2月の冬季五輪で会場となった北京と河北省張家口も、試験の対象都市になるとした。

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