February 13, 2019 / 4:14 AM / 3 days ago

三菱商事などと財務的な支援要請含む協議行っている=千代化建

 2月13日、千代田化工建設は、2018年4─12月期連結決算での損失計上を受け、事業上の必要な資金確保のため、筆頭株主の三菱商事やその他ステークホルダーと財務的な支援要請も含む協議を行っていると発表した。写真は三菱商事のロゴ。都内で2016年4月撮影(2019年 ロイター/Issei Kato)

[東京 13日 ロイター] - 千代田化工建設(6366.T)は13日、2018年4─12月期連結決算での損失計上を受け、事業上の必要な資金確保のため、筆頭株主の三菱商事(8058.T)やその他ステークホルダーと財務的な支援要請も含む協議を行っていると発表した。現時点では協議は合意を得られておらず、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるとしている。

千代化建が発表した2018年4─12月期連結決算は、米LNGプロジェクトで追加の工事コストを計上したことなどから、営業損益が1077億円の赤字、最終損益も1281億円の赤字となった。利益剰余金の取り崩しにより、純資産合計は308億9300万円に縮小した。

同社は今後のキャッシュフローの悪化予想などを踏まえ、固定費や販売管理費の追加削減も進めるという。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below