March 26, 2018 / 4:09 AM / 8 months ago

コーヒー店も宣教の場に、カトリックの若者代表が教会に要望書

 3月24日、ローマ法王庁(バチカン)で世界の若者の代表300人が会合に参加し、信仰はコーヒー店など若者が集う場所においても広められるべきとする文書を提出した。写真は2月撮影(2018年 ロイター/Max Rossi)

[バチカン市 24日 ロイター] - ローマ法王庁(バチカン)で24日、世界の若者の代表300人が会合に参加し、信仰はコーヒー店など若者が集う場所においても広められるべきとする文書を提出した。

12ページにわたる文書は「教会は、人々が快適な状態にあり、自然に交流する場であるバーやコーヒー店、公園、ジム、スタジアム、その他あらゆる文化の中心場面で人々と出会うため、創造的で新しい手段を見つける努力をする必要がある」と述べている。

この文書は、今年10月に当地で開催される世界代表司教会議(シノドス)の準備会合として19日から24日にかけて行われた話し合いを受けてまとめられた。今年のシノドスのテーマは、「若者、信仰、召命の識別」。

文書の発表会見で、参加者らは教会がより開放的、より透明、より寛大になってほしいと要望。女性の聖職者を禁止している教会における女性の役割拡大も求めた。

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