January 11, 2018 / 4:30 AM / 11 days ago

ブダペストで国際サーカスフェス、生の迫力が観客魅了

[ブダペスト 10日 ロイター] - ブダペストで第12回国際サーカス・フェスティバルが9日開催され、世界中から出場した馬術師や曲芸師、奇術師、空中ブランコ乗りらが迫力あるパフォーマンスを披露した。

今年は、英国人フィリップ・アストリーが1768年にロンドンで近代サーカスを確立してから250周年に当たる。

チャーリー・チャップリンの息子で審査員長を務めるユージーン・チャップリンさんはロイターに「サーカスにはショーとしての大きな価値がある。父はサーカスが好きだった。重要なのは、(演技者が)ある種の情緒を持つことだと思う。それが表に現れれば聴衆に伝わる」と述べた。

ユージーンさんは父チャップリンの11人の子どもの一人。録音技術者として知られるほか、ドキュメンタリー映画の製作を手掛ける。今回のフェスティバルについて、聴衆が今なお、録画されたものではなく、生のパフォーマンスの醍醐味に魅了されていることを示していると述べた。

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